30年は前になる。高校生の時バイトをしていたお店から社会人になる前に寄せ書きをもらった。
人生の先輩や仲間からもらった言葉たち、深く考えてなくて時がたつごとに言葉の意味を理解したように思う。その中でも
「ゴーイングマイウエイ!
いつも周りに気を使っている貴女を見て思いました。
青春をダッシュ!!」
と書いてくれている人がいた。パートのAさんというおばちゃんだった。たまに口紅がはみ出していたりして、その人はとても変わった人だった。その人こそマイペースだったかもしれない。
青春をダッシュって笑えるなぁって若い頃はその部分に印象があったけど、だんだんあんなおばちゃんだったのに私のことを見ていてくれたんだなぁって。
私は若いときはもちろん今のような気づきのない人間だったと思う。でも気にしいやったのは子供の時からで・・・
ゴーイングマイウエイ―我が道を行け―
人に合わせることなく、もっと自分中心でもいいんじゃない?
と言ってくれているような気がした。
ありがとうAさん。もう30年も前のことなのにすごく心に響いています。