今回は、話し方教室で学んだマンダラートについてお話しします。これを書く3年くらい前にも、目標を設定するにはどうしたら良いかと悩んだ時に買った本で知っていたのですが、改めてどんな感じと先生から教えてもらいました。
マンダラートとは・・一番有名なのはやっぱり大谷翔平選手が使っていたと頭に思い浮かびますよね。目標達成シートのことで、3×3のマスを使って自分の頭の中にある目標や、やりたいことを整理するために書きます。
下記の表は私が2年前に書いたものです。実際は手書きですが書いた紙が著作権にあたるかもしれないのでパソコンで作ったものを載せさせていただきます。

「充実した毎日を送る」・・・からどうしたらそれが出来るのか簡単なようで難しい。これは家で考えて書いたものですが、先に話し方教室の受講時間内に書く時間がありましたので「仕事」という目標設定にしたんです。私は仕事で行き詰ることが多かったのでそれに対しての目標にと思ったんですが思いのほか筆が進まなくてマス目を埋められなかったんです。
改めて家に帰ってから考える中で、仕事も大切だけどそれ以外に自分に大切なものって何かな?と思ったときに「充実した毎日を送る」ことが一番大切なんじゃないかなと気づきました。
振り返ってみると、わーすごくクサいことも書いているなとか、恥ずかしい部分もありますが自分ってええこと書いてるやんと思いました。これを書いたころは話し方教室1年半くらいの時で、自分で言うのもなんですが自分の思考のゆがみに気づき、少しずつ変換しよう!と思っていた頃でした。
今回は、マス目の内容を細かくこれはできたな、とかできてないという振り返りはしませんが、なんとなく3分の2位はできているんじゃないかなと感じています。
このシートの書き方で先生が一番に言っていたのは、『自分が出来ることを書こう』と言われていました。出来もしないことを書いて達成できなければ「あぁやっぱり無理だ」と罪悪感が出てきてしまうからと。
「なるほどなぁ」と私も思いました。ハードルを上げて意識高くできる人はそれでも良いのかもしれませんが、少なくとも私は「出来ること」に目を向けた方が小さいかもしれないけど「出来た!うれしい!」という達成感を味わえるなと思いました。
次にそのマンダラートを「自分の目に見えるところに貼っておこう」と言われました。それは常に意識を持った方が良いからということです。
私は自分の思考ノートというのを持ってましたので、それに挟んでいました。なぜかというと家族もいるので壁に貼るのは恥ずかしいから(笑)かといってノートに挟むと、見る機会が減ってしまうのも事実でした。でも毎日は見なくても定期的に振り返ることはできたかなぁと思います。
マンダラートを書く理由っていうのは、人それぞれで大谷翔平選手のようにスケールの大きい目標を持った人が用いることが多いかもしれませんが、私のように普段の生活に目を向けたことを書くのもすごく大事なことだなと感じました。その答えがこれです。
「どんな目標でもそれを達成できている人が勝ち!!」
そして先生が言うように出来る事が出来たという成功体験を増やすことが一番、自信につながっていく。気づけばマンダラートの表が輝かしく達成できていることになるってことなんですね。