マンツーマン40分
- 雑談 先生と最近あったことをざっくばらんに話す
- スピーチ 3分間先生の前で話す
- カリキュラム あがり症に対してのカリキュラム
ほかの教室はどんな感じかわかりませんが、だいたい同じなんじゃないかな?
この3つについてひとつずつお話していきたいと思います。
今回は、
1. 雑談 先生と最近あったことをざっくばらんに話す
マンツーマンですので、基本お話しやすいです。人見知り・・とか緊張・・していても、先生との相性が良ければ回を重ねていくと大抵の人は楽しくなっていくんじゃないかな?
季節柄の話、仕事、家庭の話、本当にいろんなこと話したように思います。逆に先生の方も『こんなことがあったのよ』って話してくる時ももちろんありました。こちら側が聞き役ということも。
この雑談の時間でメリットと思うことは何ですかと聞かれたら
- 緊張がほぐれる
- 先生と話すのが楽しみになってくる(相性次第ですけども)
この2点かなと思います。
ほんと回を重ねても、やっぱりドキドキするんですよね。それはこの雑談の後の【スピーチ】に対してなんですが・・・
いくらマンツーマンでも「うまく話せるだろうか」って思っちゃう。
思わない人は、そもそもここには来ないかな?
そのドキドキを少しでも軽くできるように、この雑談という時間があったのかもしれません。
5分10分くらい?の時間とはいえ、ざっくばらんに話して近況報告、愚痴・・・本当に友達と話すような感じでした。
回を重ねていくと、これは話そう!とか聞いてもらおう!って思うようになります。
私は普段、基本ひとり活動ですので、交流超少ない人間です。
こういう人間にとってはこうした話せる場所は意外と必要やったりするんですよね。
だからといって卒業した今、それがない生活ですが特に問題はないのも事実ですけれども。。。
でも!!私はこの雑談があって良かったと思います。これがあったから続けられたのかもしれません。
そしてこの雑談時間のデメリットをあげるとすると・・・?
- その雑談の部分で時間が押してしまうと、最後のあがり症に対してのカリキュラムが短くなってしまう
先生は気持ちよくお話させてくれますのでついつい長くなることが多いです。(笑)
先生もだんだん、時間を気にしている部分もあるし、早口な説明にもなる・・もちろん終わらなかったら次回へ持ち越しということもありました。
なので、そんなことより克服の何かを優先しろ!!って思う人にはこの雑談はうっとおしいかもしれません・・
言える人なら、「そんなことより本題をお願いします!!」って言うかな~
また、あまりプライベートな話をするのが苦手な人や、雑談がイヤだという人も・・・
そんな方は、長く行かないでしょうね・・・
私にとってこの雑談と言う時間は、とても有意義なものではありました。
でもそれはマンツーマンだったからだと思います。
それを感じたのは最後の方にグループの方に移ったんですが、先生との時間が減ったんですね。
やっぱり人数が多くなると毎回話すことなんてできませんでした。
仕方ないなぁって思いつつ、本音は寂しいなって。
話し方教室に通っている一番の目的は、私の場合『手の震え』・・あがり症の克服なのに、そういう部分『気持ちを軽くする雑談』も大事やったのかなって。
手の震えやあがり症って、すごく気持ちが固まっているんですよね。
うまく話そう、うまくやろうって。
まじめだからそうなるんでしょうけども、どんな緊張する場面でも雑談の時間のように『気楽』・・気持ちラク~~~に意識すること、が大切なんだと思いました。
といいつつも、いつもドキドキしまくってる私ですが・・
そんな自分をいつどんなときも楽しめたら最高なんですけどね!!
では次回は、2. スピーチ についてお話したいと思います。