もう20年は前になる話。叔父が父の法事の帰りに私の母にポンと肩に手をおきながら言った一言だ。
私は、ついつい物事を難しく考えてしまう。そんな自分を振り返った時この言葉が思い出された。
今まで誰からかが言っていても通りすがる言葉だった。なぜ今?と不思議ではあるけど言葉というのはそういうものか。
シンプルだけど、「気楽にいこう」って本当に肩の力が抜けていくなぁって思う。
「気楽にいこう」
英語では、-Take it easy.-
そういえば、イーグルスの歌にもあるな。あのメロディは本当に心が軽くなると改めて思った。
今、私のノートパソコンに付箋で残している言葉になっている。
心苦しくなる時、目に留まるように置いている。