私は昔から石橋を叩いて渡る人間でした。でも最近はそのビビりな自分も好きになれそうなんです。それはいまこうしてブログを書いてますが、これの設定にWordpressを使ったブログ制作をしています。わからないことだらけで、確かに石橋を叩きまくっている部分もあるんですが、「やってしまえ!」でわけわからんまま進めるよりも少しずつでも確実に進められている自分の方が、何かあったときの対応はできるんちゃうかなって思えたんです。一番いいのはバランスよく考えて行動できることなんやけど、そんなん出来たら神様や~
石橋を叩くこと=アカンことなんだと思い込んでいました。
もう20年位前の話ですけど、会社の後輩と料理教室に行ったんです。ほんで料理作る工程で、私は確認しながら入れよったんですわ。
「えっと次は豆板醤やな、これでええんかな?もう入れてもええんやな?」って
すると後輩が、「こないだ一人で料理教室来た時、偶然一緒になった人と作ったんやけど、・・わからんけど入れてまえー!・・って感じで料理しましたよ、その方が楽しかった~」って言われたんです。
言われたときはそんなに思わんかったんですけど、月日が経って「確認ばかりして料理した自分てアカンかったんかな、後輩も別の人との方が楽しかった言うてたし・・・」って凹んでしまいました(笑)
ふと思ったのが、今でもこうして記憶に残っているのがすごいなと思いました。あの時の後輩は料理教室での出来事をおぼえてるんやろか?
物事にはメリットデメリットがありますよね。もちろん性格にも。ちなみにGoogle検索AIで表示されたのが
【石橋を叩いて渡る】
良い意味: リスクを未然に防ぎ、着実に成果を出せる(手堅い、慎重)
悪い意味: 用心しすぎてなかなか行動に移せない(腰が重い)
どうですかね?叩いて渡るのか、叩かないで渡るののか・・・どっちが自分の考えにフィットしますか?
この世に生まれてレベル50になるまでビビり人間でしたので、今から石橋を叩かずにスムーズにわたることはなかなか難しいかもしれません。でも石橋を叩きまくっている自分を客観的にみると面白いなって思えたんですよね。「またどうしようって思ってるで、キョロキョロしておかしすぎる」って。
そして、決して石橋を叩くことは物事を慎重に進められている=悪いことではない。
そんな自分も大切にしたいと思うんです。
でもポンっと渡ってしまうときも大切なわけで・・・
そういう自分もたまにあるんですけどね(なんやそれ)
極端なタイプの【石橋を叩いて渡る】かもしれませんが、上手に石橋を叩いてなんならスキップでもしながら渡れたらええなあと思います。