日常の気づき

レベル50からの自己主張。自分の気持ちを伝えると世界はこんなに明るかった

今日ね、住まいのことで管理会社に電話せなあかんかったんです。別にこちらが悪いとかではないんやけどこうやって何かを伝えたいときってすごくドキドキするんですよね。電話するまで「こう言った方がええかな?」とか「うまく話せるかな」「ただのクレーマーと思われないか?」とかいろんな想像をしてその準備期間が長ければ長いほど自分へ変なプレッシャーをかけてしまうんです。今回は人に伝えないといけない時のイヤなドキドキ感から感じたお話です。

ほんま私は半世紀生きてきて、非自己主張を引っ提げて生きてきました・・このことはほんまに自分がラクに生きられていなかったと思います。全く何も言えないわけではないですよ?だけど気を使っていたし、言わないことを選択することの方が多かったと思います。

それこそ自分が10代の頃、近所の付き合いのあったお姉さんに「もっと自分の気持ちを言っていこう!!がんばれ〇〇〇!!」というコメント入りの年賀状をもらいましたから・・・(今思うとこのお姉さんは私のことよく見てくれてたんだと思いました) はい、子供時代から非自己主張は出来上がっていたということです。

今まで生きてきた中で、要所要所で私は自分の気持ちを伝えられていないんだなと感じる場面はありました。それは他者からの指摘もあったし自分でも思う所はありました。それなのにどこかで「いい子」でいたかった気持ちがあったことや、その方が自分がラクやったのは本当です。

色々自分の気持ちを伝えられてない半世紀の人生でしたけど、3年ほど前に自分の今までを振り返った時これからの自分に何が大事なんだろうって思ったとき「自分の思っていることは遠慮なく言うこと」だと気づきました。その決心した時から少しずつ行動に移すことを心がけています。

それなのに!!今日もまた非自己主張的モード突入している自分・・・笑っちゃいますよ、でも最近は少しレベルアップしてそのモードに突入している自分に対して「何を緊張してんねん!」とツッコミを入れられるようにはなってきたので少しは変われたと思います。

ほんで、管理会社には電話して無事に済みました。

今流行りのAI(Google検索)に「管理会社にシンプルに伝わる文面考えて」って言ったらええように考えてくれまして。それをもとに自分の言葉で話しました。最近はこのAIがトラブルになって社会問題になっているニュースも見かけましたが、この部分は自分の頭で考えるか考えないかの話かな?私にとってはこういった時に役立つ良き相棒(tool)です。


話はそれました・・

「自分の気持ちを伝える」ときは、逆の立場で考えることも大切です。

今回の場合は、私が管理会社の立場やったら?そんな客のこと気にしたりしないよね?余程変な人やったら社内のネタにはなるかもやけど・・・申し出があって当たり前の仕事ですやん、業務連絡やんと。

非自己主張が悪いわけではないです。そのおかげで周りの人は得している人もいるかもしれないから。言わなきゃよかったこともあるし、なんでもかんでも言ってしまってトラブルになることもありますから・・・。言う時は、マイルドな言い方が基本、初めからけんか腰とか、何でもかんでも自分が正しいという旗を振りかざすのはよろしくないからそのあたりは意識することかなと思います。そう思ってもうまく話せない時もあるし、感情的になることもある。人間やから当たり前ですやん。

でもですね!非自己主張のメリットがあったとしても、自己主張はやってる方がラクになれているなと思います。そして特に最近はこのようなことを感じるようになりました。

  • 上手く言えなくても言ったことで何かが変わる
  • たとえ自分の言ったことが間違っていたとしても「私はこう思う!!」と言えることが普段の生活の中でも自信につながる

この2つの考えにたどり着いたことで、すごく良かったなって思いました。現実ため込むようなことが減りましたし、どんなこともとりあえずやってみようと思えるようになったから。

それでも・・・まごまごしてドキドキしている自分はいます。そんな自分との同居生活が楽しくなりそうな気がしています。

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