日常の気づき

心をもっとラクにする!ないない運動【第2回:ムリしない】

2026年6月29日

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前回の記事はこちらです。

ということで今回は、【第2回:ムリしない】をお話ししますよ。

① 【過去の縛り】無理して作っては溜まっていったストレス

私は特に専業主婦の時、総菜を買うことに罪悪感がありました。食べることは好きなんやけど、あまり料理が得意ではないのもあった。

子供時代、母がご飯を作ってくれないことがあったこともトラウマだったかもしれない。

「仕事してる人に総菜なんて」作りたくないのに無理して作る・・・ストレスがたまる・・・(笑)

「しんどくても、まともな理由(体調不良や時間のなさ)がない限りは手抜きはアカン」と、客観的に見たら歪みのある考えを料理に持っていました。

② リワークでの一言「楽しく食べたらええやん」

リワークに通っていた時、CGBTというプログラムで話したことがありました。

「無理して作って楽しくないのなら、手抜きしてもいいやん、手抜きしても楽しく食べられたらいいやん」とスタッフに言われました。

リワーク(CGBT)でそのしんどさをサラッと話したとき、スタッフに「無理して作って楽しくないなら、手抜きして楽しく食べた方がええやん」と言われてハッとしたんですね。

「無理して作って自分がしんどくなるくらいなら、手抜きをして自分が笑顔でいられる方が、自分にとってよっぽど大事やん」と、自分軸の大切さに気付きました。

③ 【現在のラクな生き方】「作った方がいい」の先にある大切なもの

少しずつ「総菜、大いに結構!」と思えるようになり、心がすごく軽くなっていきました。とはいえ後ろめたいときももちろんあります。

世間というかこれは自分の中にある「作った方がいい」という正論よりも、何より大切なのは「自分の笑顔と、無理しないこと」。これが私の「ないない運動②」の答えです。

手間を省く(ナイナイ)のも、全部は自分が笑顔でいるため。やっぱり、料理は楽しく美味しく食べることが一番やなと思います。

次回は、心をもっとラクにする!ないない運動【第3回:気持ちが乗らないことはしない】についてお話しします。

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