前回の記事はこちらです。
それでは今回テーマは【第4回:根を詰めない】です。
「やりたいことなら、とことんやっていい」と思ってない?
今まで私は根を詰めてするタイプでした。自分がやりたいことに対しては特に!!それやと後でどっと疲れが出てしもて、逆に「もうやりたくなくなった」モードになったりするんです。これからラクに生きていこうと思う自分のために「根を詰めない」ことを意識してみました。
久々にミシン作業(ティッシュケースカバー作り)をしたんやけどね。今までの私なら時間があれば一気にやってしまおうとか思うタイプやったんやけど、「今日はまず裁断だけにしよう!」とか「今日はメインの縫う所だけ・・」という風に1,2時間で出来る事という風に区切ってみたんよね。
「今日中に出来るかも・・」という誘惑もあったけどあえてストップしてみたら、心にゆとりが生まれて、他のことでやろうとしたこともうまく時間を使えるようになったり、良いアイデアが湧いてきたりするのを実感したんや。
ネットで知ったんやけど、あえてやめる心理学の正解ルートをみつけた『ツァイガルニク効果』
ほんでな、最近になってこのことをネットで調べてみたら、これって『ツァイガルニク効果』っていう心理学の法則らしいねん(初耳やったで!)。人間は未完成のほうが「続きがやりたい」とモチベーションが続く仕組みでな。「サクッと今日はここまで、続きは明日」にする方が、ラクに長く続けられるんやって。
改めて心理学でそんな現象があるって聞いたら、なんかすごいなぁって思ったわ。私も自然に心理学の法則を取り入れとったんやなって。
元々根を詰める方が性に合ってるって思ってたけど、どこかでしんどくなってた自分・・・それをうまく変換したらガツガツしないでラクに生きられること気づけて良かったよ。
没頭することもええ時間やったりするねんけどなー。まぁ肩も凝るし腰に悪いからな(笑)
次回は、心をもっとラクにする!ないない運動【第5回:考えすぎない】をお話ししますね。
