話し方教室にはスピーチという時間がありました。
- 先生から出題されるお題
- 自分で考える自由題
- その時いきなり出題される即題
今回は、2について自分で考えるお題から実際に私が発表した
「生活感がないということについて」をお話しします。
先日友人とランチした時のことです 友人が、私のことを「○○って生活感ないよね・・」と言ってきました
数年前にも何度か仕事先の人に同じようなことを言われたことがあったので **生活感がない** というだけだったらあまり引っかからないのですが、今回は その言葉のあとに続いたのが「苦労していないというか ~」でした
その時私はモヤりポイントと心は気づきつつも「子供がいないからそう見えるん違うかな」と返したし、過去にそう言われたときもそうやって返してました
やはり帰ってからその言葉にモヤモヤしてしまい、「私は義理の親の苦労も人よりは少ないかもしれないし、子供もいないから生活感ないように見えたんだろうけど、自分の病気や仕事、親のことでの苦労はあったしなんだかなー」と・・・その友人はかれこれ30年近い付き合いなので「私のこと全く知らんわけでもないのになと・・・」モヤモヤはイライラに変わっていきました
このままではアカンと気分を変えようと思い、ネットで 「生活感がない」 と言われることについて調べてみました
すると、同じように言われたことがある人がたくさんいてたいていの人が「生活感がない=誉め言葉」 ととるようにしたと書いていました
生活感がないということは、「苦労はしているけどそれを表に出さずに生きられている」 ということなんだ
また私も中年太りはあるけど(笑)私の長所である*笑顔*で年相応 の生活感が出ていないってことなのかな☆と前向きに捉えることにしました
その友人は生活感がないという言葉をよい意味で言ってくれたのかそうでないのかはその時聞けなかったのでよくわかりませんが、私はこれからも誰かにそう言われたら 「ありがとう!苦労してることもあるけどそうみえないってことやね★ 」と返すことが出来たらなーと思って
います
以上で私のスピーチを終わります ありがとうございました。
これを発表したのは1年位前ですが、改めて振り返ってみた・・・
たまに言われる
「生活感がない」
私はすぐネガティブに考えてしまうから、そこはもう少しうまく変換できたらいいなと思っている。
生活感がない→所帯じみていない、若く見える、自分を生きている
苦労していない→愚痴を言っていない、上手に生きている
これからは言われたら、誉め言葉だと思って、ありがとうでOK
私も色々あったんやけどな(笑) 所帯じみとるとか、苦労が顔に出てるって言われるより嬉しいことやな!!