話し方教室

形式的な話し方教室の選び方とそこから気づいたこと

2026年3月19日

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まず私が選んだポイントです。振り返るとこんな感じで

  1. 怪しいところではないか
  2. 通いやすい場所であるか
  3. 先生の第一印象
  4. マンツーマンかグループ

1.ネットで、手の震え、あがり症・・で検索していると、なんだかんだで色々やってるとこあるんだなーーと思いました。それだけ悩んでいる人は多いってことですよね。

需要があるから供給がある、なんでもビジネスになるってことです(笑)

そんな手の震えで悩んでいるのに損得勘定というか人間らしいいやらしい考えが思い浮かびつつ、こういうメンタル的な教室ってたまに怪しいのがあるような気がしたので、なるべくオープンにやっているところがいいなと思いました。

私が見つけたところは、カルチャーセンター内にある教室でした。ここなら変な勧誘とか受けないだろうと思い、申し込みを決めました。(・・変に警戒してる自分がおもしろすぎる)

2.仕事でもなんでもそうですけども、自分にとって通いやすい場所かどうかも大切で、距離の問題というかその場所に行くことが苦痛にならないかな、ということで私はまずマイカーで通えて人目を気にしないところがポイントでした。

やっぱり自分が負担にならない手段を使うことが続けるポイントかなと思いました。私は普段車生活をしておりますので、電車やバスはしんどいなって。でも見方を変えれば、普段見えない景色が見えるかもしれないんですけどね。

3.先生は女性でした。年上は確実(笑)年齢不詳でした。「何歳ですか?」となぜか聞けなかったですね。

第一印象は明るくて人当たりの良い、気負いしなくていい感じの先生でした。

先生は悪い人ではなさそう、というのが通うことを決めた一番のポイントでした。やっぱり第一印象は大切ですね。あとで裏切られることはたまにありますけども・・・

4.ちなみにもうひとつのクラスは、グループクラスで、10人くらいでした。私も卒業する最後の方に少しだけグループにいました。途中で変更することも可能でした。また、参加は自由でしたが年に1,2回交流もありました。

マンツーマンと一番違うのは、メンバーの中に話せる誰かがいたら通うのが楽しくなることかも知れないし、あがり症の悩みとか共有できることもあると思う。また、緊張しいでもみんなといた方が安心する人もいるでしょう。

受講時間はマンツーマンよりも倍くらい長い時間でしたが、月謝は少し安かったです。

私は、基本大勢よりも少人数が好きでしたので、マンツーマンを選びました。交流がイヤなわけではないし慣れたら楽しいかな?とも思ったんですが、一対一の方がしんどくならないかなと言うのが一番にありました。


以上が私が話し方教室を選んだ時のポイントです。

どんな教室に通う時でも、このような考え方は同じかもしれません。あとあまり深く選びすぎないことも大切なのかなと思いました。結局は行ってみないとわからない、ということで・・元も子もないことを言いますけれども、一番は自分の直感に任せることと、先生との相性です。

数ある教室の中で、自分はこの教室を選んだ・・・ほんとご縁だと思います。3年通えたから言えるのかもしれません。

通って2年が過ぎた頃、先生にも「ここのカルチャーセンターにも他に話し方教室あるけど、ここに来てくれてありがとう」と言われたことがあって、

その時私は「いえいえ、人生はひとつしかないんでこの選択は縁だったと思います」と言いました。

っていうかそう言えた自分に素晴らしい!!と思いましたね。そんなことほんの数年前まで考えて生きたことなかったですから・・・なのでこういう気づきがあったのも、もしかしたら話し方教室に通って成長した自分がいたのかもしれません。

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