話し方教室

形式的な話し方教室の選び方とそこから気づいたこと

2026年8月27日

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はじめてお話しした記事手の震えからたどり着いた話し方教室の中で、私が選んだ話し方教室の決め手となったのが、このキャッチコピーでした。

緊張や不安からくる「あがり症」に悩んでいませんか?

今回は、その他通う前に意識したポイントと実際行ってみて感じたことを交えてお話しします。

あがり症で悩む人が教室を選ぶポイント

あがり症かもと悩んだ私のポイントになるので参考にしていただければと思います。

怪しいところではないか

私の場合、相手が言い切ってきたりすると、ついつい流されちゃう部分があります。

イエスマンなところ。

心がヨワヨワだからとか、人に対して敏感に感じてしまうから、そうなってしまっていたのかもしれません。

だからといって、流されっぱなしではないんだけど・・・(笑)

そんな自分を知っていたので、出来るだけ怪しくないところを選びました。

ネットで、手の震え、あがり症・・で検索していると、なんだかんだで色々やってるとこあるんだなーーと思いました。

それだけ悩んでいる人は多いってことだと感じました。

あがり症という心の整え方を教えるところって、たまに怪しいのがあるような気がしたので下記を意識して探しました。

  • 多くの人が出入りするところを選ぶ
  • マンションの一室のようなところは避ける
  • 商品の売り込みがないかを確認

私が見つけたところは、カルチャーセンターのような教室でした。

人目につくオープンにやっているところでしたので、ここなら変な勧誘とか受けないだろうと決めました。

通いやすい場所であるか

仕事でもなんでもそうですけども、自分にとって通いやすい場所かどうかも大切です。

行くことにめんどくさいポイントがあると足が遠のく可能性もあります。

  • 自分が普段利用してる交通手段(マイカー、JRなど)で負担にならないか
  • 距離の問題、その場所に行くことが苦痛にならないか

私は、車メインの生活ですので、車で行けるところにしました。

あえて、私なら電車で行くことを選ぶことも、もしかしたら普段見えない景色が見えるかもしれないんですけどね。

先生の性別・雰囲気

私はあまり性別にはこだわらない方ですが、気にされる方はチェックポイントですね。

  • 異性か、同性か
  • ホームページや広告で、先生の自己紹介を確認する
  • 先生が、個人SNSやブログを開設しているならそちらもチェック

異性か同性かは、本当に相性ですけど、美容院と一緒で自分にとってどちらが気負わず過ごせるかがポイントです。

私は、基本は異性の方が話しやすいタイプではあるんですが、残り二つのポイントで相対的に決めて今回は同性の先生を選びました。

それは、私の場合、先生の自己紹介文やブログに、

自分が悩んでいる部分を解決してくれることを書いているか

と言うことになります。

あと、第一印象は大切ですね。

だいたい最初の感じたものと言うのは、あっているような気がしました。

最初は相性合わないなと思っていても、見直す部分があり最初に感じた気持ちを覆すことはあります。

だから100%正しいとも言えません。

他のことでもそうですが、お金を払って教室に通います。

「初めに思っていた印象と違うようになるかも」と思いながら通うよりは、さっさと違う教室を見つけて新しい空気を感じていく方が良いような気はしています。

受講時間の生徒数

これも人によりけりで、自分が背伸びせず受講できるかだと思います。

  • マンツーマン
  • 10人程度のグループレッスン
  • 20人を超えるような教室

私は、マンツーマンを選びました。

私にとって、グループレッスンは「しんどくならないかな」と言うのが一番にありました。

交流がイヤなわけではないし「慣れたら楽しいかな?」とも思いました。

でも、グループの方があがり症のような自分のお悩みを改善するならば、みんなの前で発表したり人にもまれながら受ける方がいろんな場面になれることが早いのかなとも正直なところ思う部分です。

私の通った教室は、途中で変更することも可能でした。

また、参加は自由でしたが、年に1,2回交流もありました。

この時に、マンツーマンと一番違うと感じたところは3つあります。

  • メンバーの中に話せる人がいたら、通うのが楽しくなる
  • あがり症の悩みとか、共有できることがある
  • 緊張しいでも、みんなといた方が安心する人もいる

受講時間はマンツーマンよりも倍くらい長い時間でしたが、月謝は少し安かったです。

自分にとって糧になるもの掴むことが大切

以上が私が話し方教室を選んだ時のポイントと感じたことです。

どんな教室に通う時でも、このような考え方は同じかもしれません。

あと、あまり深く選びすぎないことも大切なのかなと思いました。

きづき
きづき

結局は行ってみないとわからない

元も子もないことを言いますけれども、この2つのポイントを意識していればいいと思っています。

  • 一番は自分の直感に任せる
  • 先生との相性

数ある教室の中で、自分はこの教室を選んだ・・・ほんとご縁だと思います。

私自身も、約3年通えたから言えるのかもしれません。

通って2年が過ぎた頃、先生にこう言われました。

せんせい
せんせい

ここのカルチャーセンターにも他に話し方教室あるけど、ここに来てくれてありがとう

その時私は、

きづき
きづき

いえいえ、人生はひとつしかないんで、この教室を選んだことはご縁だったと思います

そう言えた自分に「素晴らしい」と心から思いました。

そんなこと、ほんの数年前まで考えて生きたことなかったですから・・・

こういう気づきがあったのも、もしかしたら話し方教室に通って成長した自分がいたのかもしれません。

皆さんも、これからどんな教室に通われるのかはわかりませんが、新しく一歩踏み出した自分の選択から何かを感じてほしいなと思います。

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