日常の気づき

日記が続かない人必見!気まぐれに書いたら6年続いて2冊目に突入した話

2026年9月15日

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皆さんはどんな日記を書いたことがありますか?

私は、今まで日記を書いてみようと思っては続かない人間でした。そんな私が今書き出して6年になる日記をご紹介します。

「気まぐれ日記」と言うもの日記帳で、ミドリというメーカーが出している日記シリーズの1つです。

日記を書きたい理由と6年間続けられたワケ

まず、私ははなぜ日記を書こうと思ったのかを振り返ると、自分のことをずっと記録していくってどんな感じなんやろう。という思いがありました。

書かなくても、もちろん生きていけますよね。

きづき
きづき

日記というカタチでもアウトプットするということが、自分を見つめられるきっかけになるんじゃないかな

その頃私は、起業したいと思っていたときでした。

この夢は今は横に置いてる感じになっていますが、その夢をきっかけにこの「気まぐれ日記」との出会いになったような気がします。

過去の経験から続けることが苦手な自分がいた中で探していた時、数ある日記帳の中でたどり着いたのがその「気まぐれ日記」でした。

「気まぐれ日記」って聞いたらなんかちょっとハードルが下がるなって思いませんか?

書きたいときに書けばいいって言う感じだから、「ちょっとやってみようかな?」って。

購入後、書かない時期も当然ありました。

気まぐれという言葉に書くハードルが下がり「たまには数行だけでも書いてみるか」を繰り返すうちに気づけば6年という今にたどり着いたと思います。

空白を作らない日記ですから、挫折を感じることもあまりなかったです。

気まぐれ日記の6年間を振り返る

最初の頃は、1週間に1回位は書いてる感じでしたが、半年1年経つ頃からだんだん書かなくなっていました。

きづき
きづき

私って日記は向いてないな~

改めてそう思いながら、本棚の片隅に眠らせていました。

それが、3年後から書くことが増えていきました。

理由はちょうど引っ越しを機に自分自身の人生の棚卸をしたことや、老いてゆく親への心配など色々思うことがあった時期でした。

何か自分の人生の転機になるときにまた始めようって思うのかもしれません。

ふと本棚の「気まぐれ日記」と目が合いまして、

きづき
きづき

ちょっと書いてみようかなぁ

「今まで何書いとったんやろう」って思いながら新しいページに1行2行と書いてみる。

するとそれまで数行しかかいていなかったのに、2,3回書くことをしていくと1ページ超えるくらい書いている日が増えていきました。

ページを超えて書いたりするようになることは良いことだけど、気まぐれという感じでなくなってきたのでこれはちょっと方向性が違うなと感じるようになりました。

目的が、思考整理になってきてたんです。

もちろん、それも含めて日記なんやけど、「気まぐれ日記」にはそこまでを書くことじゃないなって。

それはまた別の方法で始めたらと思ったんです。

思考整理は別のノートに書くようになりました。いつかそのエピソードもお話しする予定です。

「気まぐれ日記」を使った感想

日記の大きさはA5位、ページの雰囲気は目に優しいうすいクリーム色です。

何月何日というのがページの中で5つほどあって、どこで終わってもまたそこから近いところに、日付を書けば日記は続いていけるっていう仕組みです。

本当にシンプルです。飾り気のない感じが私は好みでした。

ナナメ
ナナメ

普通のノートに自分で日付書いていけば、同じこと違うの?

もちろん、その方法も同じことです。そう思ったら要は自分の気持ち次第ってことになる。

「続かないのはなぜか?」を考えてこの私が6年も続けられていることは、やはりこの日記帳が緩く続けさせてくれたと思います。

「気まぐれ」という言葉があったからこそ、続ける事が出来たと。

ナナメ
ナナメ

もう一声!っていうところはなかったん?

きづき
きづき

最初の頃は日付の位置がずれていくのがなんかしっくりこなかったな

それも自分なりに工夫をして矢印で引っ張ったりしたら違和感もなくなっていきました。

使う人によっては「なんかなぁ・・・」って思うこともあるでしょう。

気に入ったモノなら、工夫次第で何とでもなっていくのかもしれません。

私なりの気まぐれ日記の書き方

なんやかんやで6年も続いているのやから、何も考えず書いていた初めのころから比べると書き方も少し変わってきました。

書き方をあらかじめ決めておくと振り返るときも見やすいことに気づいたよ

1. 季節の移ろいを書く

最近は、季節の移ろいを感じることをまず書きます。春頃なら、「桜が少し咲いてきた」「暖かくなって過ごしやすくなってきた」など。

2. 近況報告をサクッと残す

次に、前に書いた後から変わったことや残しておきたい出来事を書きます。

3. 今の思いや感情を添える

最後は、自分の今の思いとか心の揺れなど、素直な感情も少し添える感じです。

1ヵ月に1回書くとなると「まとめて書いた感」が出て長くなることもあります。

でも「それだけ色んなことがあったんやな〜」と気持ちを切り替えるようにしています。

長続きさせてくれた文房具たち

参考までに紹介させていただきます。

  • 黒のボールペン
    細字が好みで特に0.38mmを愛用しています。
  • 3色ボールペン(黒、赤、青)
    少し強調したいところは赤、たまに青、という感じでメリハリをつけたかった時はこれを使いました。
  • カラー10色セットボールペン
    書くときの気分を上げたいと思ったとき、くじ引きで選んだペンで書いたり楽しかったです。
  • 定規
    日付の変わり目に。波打った線が書けたりするのも気分が変わりました。
  • シール
    今まで買って満足して眠っていたシールを、日記帳に使ったら良い感じのアクセントになって嬉しかったです。
  • マンスリーシール
    1か月に一度は書くようになった時に使ってみたら、その月にあった出来事も把握できてよかったです。

どうでしたか?たまにしか書かないつもりの気まぐれ日記。

こうしてほかの文房具たちもいい仕事をしてくれたのもあって続ける事が出来たと思います。

皆さんにも良き相棒の文房具が見つかりますように。

おわりに

いろいろ試行錯誤で手をつけてはやめてを繰り返しての結果、やっぱり私にはこの気まぐれ日記が合っていたと言うことになりました。

この気まぐれ日記も2冊目に突入です。

実はこの6年の間にこの他にも手を出した日記帳があります。

  • 1日一言日記
  • 10年日記

フェードアウトしてしまいましたが、このことも別視線の気づきとして今後の記事でお話ししたいなと考えています。

この6年間の試行錯誤を繰り返した結果、「気まぐれ日記」の中で得たものと言うのは持続すると言う事です。

私は、今回のように長く日記を書き続けることはなかった人間でした。

  • 自分に合った方法が見つかれば持続する事が出来る
  • 書きたい目標があると続ける事が出来る

改めてこのことに気づく事が出来ました。

そして、お休みすることがあっても何かをきっかけに、また思い出して書いていく事が出来る。

こんなカンジでも長く続けられたっていうのが良かったなと今は本当にそう思います。

冒頭でも話しましたが、飛び飛びになり空白が増えていくことが続かない自分を増長させていたと思います。

そして、いつしか自分の見えるところに置かなくなり本棚へ・・・と過去にはよくありました。

買ったときはワクワクしてたのに、空白を作ってしまうとその部分が気になりすぎてだんだん書かなくなってしまう。

ナナメ
ナナメ

気にせんと書けばええやん

きづき
きづき

気にしいですからそれはムリ(笑)

また、日記帳は見返したとき良いこともあるけど、イヤな出来事を思い出すこともあります。

そこまでガッツリ書かない気まぐれ日記だからこそ、見返してもあまりモヤモヤしない自分もいます。

さくっと日記を書きたい人にはお勧めの日記だと感じています。

続けたいけど続けられないとか、空白が気になる方や日記難民の方いかかですか?

気まぐれに書いてみたら今度は続けられることが出来るかもしれませんよ。

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