話し方教室

人はなぜあがってしまうのか、気づいた自分へのトリセツ

2026年6月14日

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人はなぜあがってしまうのかな?

話し方教室で、このテーマを学んだ時、自分を振り返ると「人目を気にするようになった時に、手が震えることで変に思われていないか」だと気づきました。

パソコン作業で指先を指摘され、上司には震えていることをけなされ・・・なんか震えることがアカンこというレッテルのようなものを張られたような気になりました。

相手の私に対して向けられたものが起因しているとはいえ一番のネックは自分の意識=自意識過剰が一番のあがりのタネなんです。

いくら指摘されてもけなされても、平気な人ももちろんいます。本当にそういう人たちがうらやましいです。

あがり症に悩んでいる人にはきっと何かきっかけになることがあると思います。

よくあるのは、

  • 発表の時みんなが自分を見ているという視線
  • 準備不足でしどろもどろになりあがってしまう
  • 過去の失敗に自分が向き合えない など

あがらないために何をしたらいいのかを話し方教室で一番大事なことを教わったのが、

「自分を好きになること」

自分を好きになれば、自分の周りの環境も好きになれるし、そうすれば周りの人からも評価され信頼されますよ。と。

私は話し方教室に通うまでもその時もずっと自分なんて好きでなかった。その言葉を聞いてから自分を好きになれたら、どんな感じだろう・・・と思うようになった。好きになれたら自分を大切にできるんじゃ?と気づいた。

大切にしようと思って日々意識していたらあれなんとなく・・・私の悩みである手の震えのこともこれも自分なんだからしゃーないやんって思えるようになれてきた自分がいる。

あがらないために自分が出来る対処法を6つ教わりました。

  • 腹式呼吸 + 笑顔
  • 誰でもあがると考える
  • 自分の動きをゆっくりにする
  • 準備をしっかりする
  • イメージトレーニング
  • 場数を踏む

どうですか?皆さんに合いそうなものはありましたか?

どれも基本良いことですが、私がその後自分の生活の中で取り入れて一番よかったと思ったのは「腹式呼吸」です。

緊張するとドキドキが止まらなくなります。腹式呼吸してもそれはなかなか頑固なもので、すぐには落ち着かないのですがその次に挙げたゆっくりにするというのにも呼吸がポイントで、まず一息ついてゆっくりを意識するとやりやすいなぁと実感しました。

腹式呼吸は

口からスーッと息を吐きながら、お腹を引っ込める

鼻から吸いながら、お腹を膨らます

簡単だけど慣れるまでは少し時間がかかりましが、いつでもどこでも気軽に取り入れられるのが良いし、さらにおなかを引っ込める運動にもなって一石二鳥です。

先生は、腹式呼吸と同時に大事なことがあると言われていてそれは「笑顔」でした。私は「笑顔」を子供の時から褒められることが多かったです。先生にも褒められました。

これってすごく照れくさいことやったけど、私の最大の強みだと改めて思いました。

笑顔を褒められたことないっていう人もいる。

その人それぞれの笑顔っていうのを持っていると私は思うし、笑いたくない時でもすこーしだけ口角をあげたら自分の見える景色も相手からの印象も変わると思います。

準備(イメージトレーニング)に関しては、話し方教室に通う前に実践したエピソードがあります。お気に入りのペンを用意するっていうのを実行しました。

どこでも使えるやりかたではなくてそのペンがなかったら逆にどうしようって不安が強くなることもありましたが、メリットもあってペンの方に意識が向くから少しは人の視線とかから紛らわすことが出来たのでこれからも取り入れたいと思っています。

あと領収書を買ってきて、自宅で仕事で書く練習したことはありました。あまり効果はなかったかな?でも自分なりに考えたその時出来る対処法やったなぁ。

スピーチやプレゼンなら準備した原稿を持って練習を繰り返すのが一番良いですね。やはり準備できる時間があるならこれは出来る限りやってる方が良いと思いました。


「人はなぜあがるのか、あがらないために」から出た自分のトリセツです。

腹式呼吸をしながら

自分だけがあがるんじゃないと心で唱え

ゆっくりを心掛けて焦らないこと

自分がその時に出来る準備をする、ムリしない

字を書く(発表する)自分を想像をして

とりあえず書いてみる、とりあえず発表してみるという場数を踏む訓練をする

トリセツは今後また自分に変化が出来たら書き換える時が来るかもしませんが、その都度自分に良いトリセツにアップデートしていきます。

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